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Message From The CEO
 30年前にマイクロソフト社を創業したビル・ゲイツ氏が革命的なビジョンを一つ持っていた。それは、全ての家庭の全ての机の上にパソコンがあって欲しいという夢だった。その当時は法人向けのコンピュータしかなくて、一台で部屋のスペースを埋め尽くすほどの大きさのため、現在のように机に置くどころではなかった。それから数年経てその夢は現実となり、いまでは手に持てるサイズで当時の数倍以上のパワーをもつスマートフォンが世界に普及している。多くの人々がその手に持つパワフルな端末で我々は何ができるのかを考えたのだ。
 テクノロジーは日々押し寄せる波のように進化している。そこで、我々は既に打ち寄せ平になってしまった波のような技術を使うのではなく、最先端の波を常に捉えサーフしていたい。
というのは、想像力を生かしながら様々なテクノロジーを組み合わせて新しいアプリ・ゲームをどんどん作っていく。それが我々のビジョンであるからです。
 人々のニーズに答えるだけでなく、その人たちが今まで知りえなかったニーズをも掘り起こしお届けする。業界関係なく、どの企業にとって最も重要な存在は顧客。アプリの場合、顧客と直接に対面することはほぼないけれど、インターネットを通じ、たくさんの人と繋がっている。我々が持つその唯一の手段で世界の人達に楽しさ・幸せさ・嬉しさ・満足感は届けることはできる。
代表取締役社長 西サイモン
株式会社FUNX
代表取締役社長 西サイモン
 ファンクスはHouse hold name (誰もが知るブランド)になりたい。あー!わたしもそのゲームやってる!
そのアプリ面白そう!などの評価を頂きながらも、ソーシャルネットワークや口コミで常に広がっていくのが我々の目標。No.1Playerになる事が目標では無く、未だ他のPlayerがいない場所に立つパイオニアになりたい。アプリ業界は開発会社・個人開発者がひしめき合い、競合が山ほどある業界に違いない。アプリブームが始まって5年ほどたった今、戦場自体が大幅に変化しつつある。そこで戦いを始め我々はその「山ほど」ある山を登っている登山者の一人。一つの山に峰があるが、そこにたどり着いたからといって終わりではない。もっと高い山があったり、エベレストのような山を制覇したとしても、難しさの違う山・景色が違う山があるのと同じく、ソフトウェア開発は次々と新たな目標が現れ、楽しくつくっていけるものに数がない。日本には和魂洋才(わこんようさい)という言葉がある、日本古来の精神を大切にしつつ西洋の技術を受け入れ、両者を調和させ発展させていくという意味の言葉である。これに対して、西洋の技術を受け入れるにはやはり西洋の考え方を基盤とする必要がある、という意味の洋魂洋才(ようこんようさい)という言葉もある。古くから使われていた和魂漢才(わこんかんさい)をもとに作られた用語である。こういった思考で、外国で生まれ日本在住の社長が、海外の技術・アイディアと日本の技術・デザインセンスなどを調和させることにより、素晴らしいものが生み出されると確信している。ファンクスは今後、性別・年齢・民族・国境・言葉の壁をなくし、デジタルネットワークを通じ、より多くの人が楽しみ合えるアプリを提供していきます。
今後ともファンクスにご期待ください。
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